プチ恋愛心理学☆後悔しない技術!

こんにちは!

週2日の休肝日が守れないともPでえすw

お元気ですか?




心理療法のひとつのゲシュタルト療法のなかでもっとも大切なことは

「自分の感情に気づくこと」と言われています。そして、その気づいた感情を素直に相手に伝えられる人が人格的に優れているとされています。



特に恋愛に関して言えば、、


相手から傷つくことを言われた

そんなとき、心がパニックの状態でも自分の感情を整理して素直に相手にわかってもらうのは至難の業ですよね。



例えば例のケースで考えてみよう。

仮に大学生のA子ちゃんは日ごろ、バストが小さいことにコンプレックスに感じていたとしましょう。
でもA子ちゃんは、明るい性格で、サークルの仲間内でも人気があり、みんなと一緒のときは本当は気にしている「小さな胸のこと」すらギャグにして笑っていたとする。

そして、サークルの仲間の一人、B君とA子ちゃんは相思相愛の仲。
ある日B君は、話の流れから、ついA子ちゃんの「小さな胸」をからかいました。

B君にしてみたらA子ちゃんの胸のことなんてわりとどうでも良くて、他の男の子に言われていてもいつも笑っているし、もちろん悪気なんてまったく無かった。

ところが、B君にだけはそんなことを言われたくなかったA子ちゃんは、烈火のごとく怒ったわけです!!

いきなり怒り出したA子ちゃんに、B君は「いったい何が起こったの?」とびっくりです。



A子ちゃんの本音はこうです。

「私は本当はバストが小さいことを気にしている。でも、みんな悪気が無いし、他の男の子にいろいろからかわれたって平気。だって、彼らにみせるわけじゃないから。でもB君には見せてもいいと思っていたのに、からかうなんてひどい。気にすることなんて無いよ、僕は好きだよ、とてもかわいいよって言ってほしかったのに。」

大事なところは、最後の言って欲しかった言葉と、実際B君が言った言葉のギャップなわけですね。

本当は、A子ちゃんは悲しかったはずなのに、怒ってしまった
それは、自分の感情を正確に認識していなかったから、

「カチンとくる」→「そんなひどいことを言う相手が許せない」→「怒る」

となったわけです。

恋愛関係でパートナーが怒るとき、(特に女性が)大体の本音それは「悲しかった」感情のラベリング・ミスによるものです。

怒りの感情を向けられると、相手はたじろぎ混乱します。

特に、このようなコミュニケーションミステイクによるものならなおのこと。


B君は「なんで俺だけ怒られるの?ちょっとからかっただけじゃん」とか

「そんな小さなことで騒ぐなんて面倒な女!」となってしまい、

売り言葉に買い言葉で別れ話にまで発展しないとも限りません。



では、A子ちゃんは、どうすべきだったのでしょう?

A子ちゃんは素直に、先ほどの本音を相手に伝え、「そんなことを言われたら悲しくなっちゃう」と伝えるべきでした。




ほんとうの気持ちを伝えられると、もっとも人は気持ちが安らぐといわれています。



では、感情のラベンリングミスを起こして後悔しないための必殺技をご紹介しましょう。


悲しい・寂しいといった感情を正確に把握し、冷静な判断を下すために、「完璧な私」という別人格を心なかに作る、というテクニック。


・・・というとなんだか二重人格みたいですがそうではなく、

ゲームの主人公みたいに、自分が最高のキャラになったつもりでそのキャラと対話をするのです。名前をつけるとよりわかりやすいです。

例えば、先ほどの例。

カチンと来る→A子「ひどいわ!どうしたらいいの?スーパーA子ちゃん!」

スーパーA子「そうね~、確かに彼って悪気無いけど女心がわかってないのね、確かに感じ悪いわ。これじゃ、A子がかわいそう。」

→とそこで別人格に客観的な感想をいわせることでワンクッションでき、カーッとなった頭がちょっとクールダウンする。

スーパーA子「じゃあ、次はどうする?」

→と必ず、次の行動をRPG形式で選択します。選択肢は3つまで!


スーパーA子「あなたは悲しかったんでしょ? 1・我慢する 2・怒りまくる 3・気持ちを伝える さあ、どうする?」

→必ず、ひとつ選ぶこと。


A子「3にする!気持ちをちゃんと伝えないで後悔したいくないわ!」

スーパーA子「本当にいいのね?」

→「確認すること。

A子「彼はきっとわかってくれるわ!それでもわかってくれない男なんていらないわ!だから3!」

スーパーA子ちゃんは、A子ちゃんの潜在的な理想です。
その理想と行動をともにすれば、決して後悔することはないのです!







クリスマスキャロルが流れるこの時期w

片思いの相手がいて、思い切ってデートに誘ってみたいけど、勇気が無い・・・



何もしないで寂しいクリスマスを過ごし、自分を誤魔化すか?

完璧な別人格を使って気持ちを伝えるか?

1・思い切ってデートに誘う
2・遠くでみているだけにする
3・違う話をする



どうする?俺~~?ww







では、またね!

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プチ恋愛心理学☆褒める技術!

お久しぶりの更新です!



ぼちぼちそんな季節ですね。

ハイ、クリスマスです~★


今年もともPは家族をハンドメイドイーブニングミールでご接待です☆

ルー語でいうとそれなりに幸せ感がありますが…(´・ェ・`)



これから年末、年始と家の中をばたばたと働きまくる自分の姿を想像すると、
クリスマスはその「序曲」な気がして毎年軽~く鬱はいったりして(;´Д`) w

まあそんなものを吹き飛ばすくらいの楽しい企画をたてればいいのだ!

ららららら~♪



まあ、私のことはいいのですが

「クリスマスなのに相手がいない」とぼやく方があとをたちませんね~。

ギャルや若いメンズの方に、「センセイ誰か紹介してくださいよお!」と言われても、

私の知り合いはぼちぼちお金は持ってるかもしれないけど家庭ありバツ1以上か、特殊な趣味の方ばかりで、イタイケな若者のご期待に沿えるかどうか・・・。



結構イマドキの方は、カップルでまったりより友達と盛り上がるの~!っていうほうがいいのかな?と思っていたんですが、

やはり、カップルで聖夜を過ごしたいあなたのために今回は、

「時間のないなかで、相手のハートをキャッチするテクニック」をご紹介。






以前、ともPが出させていただいているテレビ番組「関口さん1」

「トモPの3分間トーキング」というのコーナーがございまして、その中でご紹介したテクニックなのですがご記憶でしょうか。


例えば合コンなどで、メンツがモデルvsドクターだった場合。



モデルさんに向かって

「美しいですね」
「スリムですね」

ドクターに向かって

「リッチですね」
「頭いいんですね」

なーんていっても悪い気はしないでしょうが、あまりインパクトはありません。




褒め言葉で受ける感覚は、

「自己確認」「自己拡大」の2種類があります。



美人に「綺麗だ」というのは「自己確認」です。

学歴の高い人に「賢い」というのも自己確認。






本当に嬉しいのは、「自己拡大」の実感できる褒め言葉。



ドクターが生絞りグレープフルーツを絞ったときの、その逞しい上腕二頭筋を褒めるんです!

というのは冗談ですが、






自己拡大、特にメンタルな部分での自己拡大につながる褒め言葉

すなわち、

意志が強いんですね

夢があって素敵ですね

よく気が付くんだね

純粋なんだね


などなど・・・・・

ね?こっちまで嬉しくなりませんか?(ノ´∀`*)




でも、そのテクを使うには、まず愛情を持って相手をよく見、話を聞いてあげることが大切ですね。

言っとくけど、まずあなたが愛情を持っていなけりゃ何したってだめなのよ。おわかり?




でも、そんなことが難しかったら外見を褒めてもOK!


でも、「その髪型、いいね!」ではなく、

「その髪型、君に良く似合ってるよ。」ということ。





かならず、本人につながるような言い方をしましょうね!

ちゃんとこの人は私を見て言ってくれているという実感が大切なのですから。




普段あまり言われないような褒め言葉を外から内側に注入して、優しいショックを与えてあげましょう。

業界ではこれをバージンの注射といいます。



では、またね!







P.S

昨日USENラジオ収録後、マネージャーさんたちと共に渋谷でB級グルメを堪能。
食券を買ったのは学生のときの学食以来でしょうかヾ(*´∀`*)ノキャッキャ

ラーメンは好きなんだけど、なかなか一人では入れないのでラッキー♪

Photo













Photo_2 味噌ラーメン、こってりしてて美味しかったです。店の名前は「味源」だったでしょうか・・・

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プチ恋愛心理学☆『メールちょうだい!』

ヽ(。ゝω・)ノ☆;:*こんにちは*:;☆

お久しぶりの更新です!

ハロウィンも終わっちゃって、街にはクリスマス・ソングが流れ始めました。
いささか、早い感じもいたしますね。

というか、こう暖かい日が続くと晩秋の気分も出ない感じです。


さて、彼のちょっとした一言の裏を読む、恋愛読心術のシリーズ第2回目。

今回は、別れ際の一言で行ってみましょう!



楽しかったデートが終了して、いよいよさよならのとき。

あなたは今日のデートをどんな言葉で締めくくりますか?

ちなみにわたくしがデートするとしたら、心を込めて「じゃあ、またね!」と言いますね。
今日の幸せに感謝と、また会おうね!という希望を込めて。

そのあと、いよいよ姿が見えなくなりかけのとき、なんていう?




多くの人は、

「また、連絡するよ!」
「メールしてね!」

など、次のお約束や、コミュニケーションにつながる言葉で締めくくるのではないでしょうか?

例えば、「メールしてね!」という言葉には、男女でま逆の深層心理が隠されています。

女性が男性に「メールしてね!」といった場合、アナタは私のプライベートに入ってきていいわよ。というサインです。

プライベートに入ってこられては困る相手には

(用事がある時はこちらから)メールするね。(だからしつこくしないでね)

というのが一般的でしょう。


以前にも言ったとおり、一般的に女性は身体の構造上、いっぺんにたくさんの男はいらないのです。ですから、大勢の男に同時期に言い寄られても困ってしまうわけなのです。

ですから『恋愛の対象として私のケータイにメールしていい男性』は厳選したいところ。


そっちのスジの女性などはこれをまさしく逆手にとって、いかにもあなただけよ!というそぶりで「連絡くださいね!」といって連絡先を渡します。

「おっ?!攻め入っちゃってもいいんですかあ~?」という男性のハンター本能を刺激する、という戦略です。



そしてこれまた以前にも言ったとおり、『男は奪う愛、女は与える愛』という方式に基ずくと、

逆に男性が別れ際に『メールしてね。』といった場合、その恋愛には消極的である。ということがいえます。

まさか「僕が気が向いたときだけ相手してやってもいいよ!」なーんて恐ろしい本音を言ったりすれば、女性は怒ってしまいますよね。

しかし一般的に男性は構造上、多くの女性をキープしたい。
彼女を失うのは惜しいけど、すごく好きなわけではないという相手に対し、

「メールしてね。(でも返事はしないかもしれないけどね)

あるいは

(そちらから連絡が来ない限り君の事忘れてるから)メールしてね。」

となるわけですね。 :*~*:._.(寂´・ω・`、)ショボボボーン

 



もし彼が本気なら、

「メールするよ!」となるはずです。

なぜなら、男性は一般的に追いかけるほうが好きな生き物だからです。


え?

じゃあ…彼は私のこと、遊びなの?
どうしたらいいの?

という乙女のあなた。

処方箋については、次回いっしょに考えましょう。





「私からのメールを楽しみに待っていてくれているんだわ!」と解釈したくなるのが乙女心。

ほんとに、そうならいいけどね!

 





ちなみに、デートの最後に

「お疲れ様でした」
とか言う人がいます…(;・∀・)

仕事先の人や友達と飲んだとき、今日一日の労をねぎらって「お疲れ様でした」というのはよくある話ですが…。デートでそれはムードぶち壊しですね。


「私、あなたを疲れさせちゃいました?」
とおもいきや、

えてしてそういったオオボケをかます人というのは誠実で、意外と本人はとても楽しかったらしい…みたいなことをひとつてに聞いたりして!

しかし、デートの別れ際に「お疲れ」というのは、あまりにも色気がないので注意しましょう。





では、またね!

Photo_2



← 真希うどん 午前3時(自爆)

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プチ恋愛心理学【ごめん、ちょっと忙しいんだ】

【ちょっとお知らせ】

さてさて、秋も深まりましたね!
私が出演させていただいているテレビ番組、「関口さん1」は群馬テレビにも進出とか。
なんか盛り上がってますね~。

つい先日やった北戸田イベントの、柿ピーの味も消えないうちに、12月2日、今度は大宮ソニックシティでイベントですって。

それで、次回はチケットを販売するそうです。
で、10月20日から販売だそうですよ。

ともPも出させていただくらしいですよ。
今度は何をやる(やらされる?)のかなあ…。

詳しくは関口さん1番組HPで。





プチ恋愛心理学【ごめん、ちょっと忙しいんだ】



「絶対、何もしないから!」という男は絶対に何かするのと同じように(笑)
よく口に出す何気ない一言でその人の行動パターン、そしてその心理を見抜く、というシリーズ。

今回は、【ごめん、ちょっと忙しいんだ。】


えてして男性とはとんでもなく「忙しい」生き物です。(女性も結構忙しいんですけどね。)

その忙しい理由のほとんどが、「仕事が忙しい」ことが理由でしょう。


趣味が忙しい!と威張って言う人はあまりいません。


そういわれた女性のほうも、仕事といわれてしまうとなんとなく文句のいえない雰囲気だったり、また実際彼が出世してくれたほうが恩恵にあずかれるという心理があり、


「メールくらいくれたっていいのに・・・」という言葉を飲み込みがちです。


しかし、仕事で忙しいのが本当である一方では、「お前にかける時間がもったいない」という心理が隠されている場合があるので注意が必要です。

などと怖いことを言うと、乙女の不安をいたずらに煽ってしまいそうですが、

冷静に考えれば、「メールくらいくれる時間」はあるに決まっているのも事実です。



だって、恋愛初期の頃はどんなに忙しくてもあなたに会う時間だってやりくりしてつくったでしょ?


ともPブログの読者の男性はあまり仕事に女にガツガツするタイプは少ないので、

「えー、ともP、俺はそんな男じゃないぜ!」
という声がすでに聞こえます(笑)

しかし、えてして社会的序列や経済力は、男性にとっての本能的自由つまり性欲、食欲、物欲をコントロールできる唯一の「力」であるという事実があります。

 

社会貢献のために仕事をする、という利他的考えの人などほんの一握りです。

また妻子をまじめに養っていくために必死で仕事してます、という男性も実際にいるのでその方たちには失礼な話ですし、大切なのはハートなのです。

しかし本当のところ、そのような物質的価値観が世間を支配しているのは否めません。


フロイト的な考えで行けばリビドー(性エネルギー)はあらゆるエネルギーの源であり、男性には多くの子孫を残したい欲求が根本にあるとして、そして女性にはより優秀な遺伝子を残したいという欲求が根本にあるとすると

バリバリ仕事する→出世する→女性にモテる→デートする→こうしている間にも競争力が低下する→だからまたバリバリ仕事する

でも結局それはもてるためだということになります。




まあそんな結論もにもいささか乱暴ではありますが、今も昔も忙しい彼が、やたら最近「ごめん、忙しい」を連発するようになったら、要注意です。

あなたが寂しいときには無視するくせに、自分が人肌恋しくなると連絡してくるのも同じです。

でも、「仕事と私とどっちが大事なの?」は愚問です。

それを言うなら、「私と私以外の女性とどっちが大事なの?」が本当は正解かも知れないんですから。

怖いですねー。

でもそんなこと口が裂けても言っちゃ駄目よ。ぜったいケンカになりますからね。



それから、男性はそんな誤解を受けないようにちゃんと愛情表現してあげてね!


では、またね。


本日のランチ。
タイ・ベトナム料理「ソムオー」で鶏肉とバジル炒めランチ。

Photo

お野菜たっぷりで、スープもタピオカデザートもドリンクバーも付いてます。

バジルの香りがさわやかでおいひ~~!。゚(*゚´∀`゚)

高円寺でお仕事のときよく行くカフェレストランです。


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恋愛心理学☆都合のいい女

 

お久しぶりの更新です!

さて、恋愛の相手を選ぶとき、まさか自分とあまりにも不釣合いな相手を選ぶことはほとんど無いとは思いますが、中には「いい相手と出会えた」と思ったら実はとんでもなかったということが意外と多いものです。

今回は、そんな「まぎれ」をいちはやく見抜くひとつの方法について。

よく、「いい男がいないわねえ!」などと口にする女性がいますが、それは彼女の物的欲求や虚栄心をみたしてくれる男がいないという意味であり、

「いい女がいねえなあ!」などという男性がいますが、それもまた似たようなもので自分が楽ができる相手がいない、と言っているにすぎないと断定してよいと思います。

いい男、いい女の前に「都合の」をくっつけるとわかりやすいと思いますが、ひとつ例を挙げると、例えば彼氏の浮気に寛大な女性が「お前いい女だなあ!」などといわれた場合、それは「(都合の)いい女だ」と言われているのと一緒ですから、喜んでいる場合ではありません。

それに対し、社会的地位のある男性に対し、彼の人間性がどうかもわからないのに「いい男」というのも同じことです。

たしかに、何らかの利害関係なくしてはなりたたないのが人間同士というもの。

そして、女の見かけや男の持っているお金、それらをすべてひっくるめての個であることは否めません。

相手を利用し合うというのもある程度はいたしかたないものです。

でもそれだけでは悲しいですよね。

そして、そのような利便性を中心に相手を選ぶ(また、選ばれる)と、お互いにとって明るい未来はないという真実を認めなくてはなりません。



そして悲しいことに最近ではいい女、いい男の意味自体が「自分にとって得か損か」という基準になることが多いようです。

ですから、あなたが損得恋愛の被害者にならないためには注意が必要です。


 


男性は、相手の女性がちゃんと自分の生き方や心根、すなわち自分自身に惚れてくれているのかを注意したほうがよいと思います。

万が一、彼女があなた自身でなく、あなたの「社会的地位」が好きなのだとしたら何かのトラブルであなたがその地位を失ったとたんに、彼女の態度は豹変することでしょう。

女性が注意すべきチェックポイントは、一見優しくても彼が実は非情な人間ではないだろうか?というところです。

前述したように、男性にとって初期の恋愛はまさにハンティング。女性の愛を勝ち取ろうと(あるいはセックスしようと)一生懸命です。
ですから、彼が自分の何が欲しいのか(愛情なのかそれとも他の何かなのか)などそうそう見抜けるものではありません。

非常な男性は一見魅力的にうつります。おそらくその合理性で仕事もできるかもしれません、何を考えているかわからないところがまた素敵かもしれません。

しかし非情な男は女に対しても非情だということを覚えておきましょう。

彼にとって愛そのものが木の幹ではなく枝葉なのと同じく、得にならないとおもったらばっさりと切り捨てます。

あなたの力で、非情な彼が本当の愛に目覚めたりするのであれば、それは最高のことでしょうが、そんな少ないハッピーエンドの可能性にすがるより、ちゃんと情のある男性を相手にしたほうが懸命といえましょう。

どうか、女性の持つ野生的な勘をフルに使い、いざとなったとき彼が非情かどうかを見抜きましょう。

その本質から「愛」をメインテーマに生きるほとんどの女性にとって、いわゆる都合のいい女になりさがってしまうほど、惨めなことはありませんからね。


損得のみから生まれる利害関係だけの恋愛などむなしいだけ。

相手の幸せを思い合う、ほんものの恋愛をしましょうね!

さてパートナーは、あなたの何に惹かれていると思いますか?

ハートですか?それとも他の何かでしょうか?


 

では、またね!

 

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恋愛心理学☆男のバリアその2

毎日書いてみたらやっぱり息切れしちゃいました。
やっぱりマイペースでいきまーしゅ。( ´,_ゝ`) 


さて、前回のあらすじ。。

男性のバリアをやさしくほぐしつつ要求を伝える方法とは!



対話はコミュニケーションです。

アメリカの心理学者アルバート・メラビアンの統計によれば、

人の印象を決定づけるものは、まず、目からの印象が55%、つまり、話し出す前のぱっと見の印象が55%です。

次に、耳からの印象が38%、まだ話の内容は関係なし。

そして最後が言葉からの印象7%です。本来気にするべき言葉の印象はたったの7%なのです!

ということは、人の前にたった瞬間、態度(目と目でのコミュニケーション)と表情(笑顔)、これで55%です。それから第一声を明るくさわやかに、すると93%も有利な状況でスタートできるわけなのです。


そうすると、結局美人が有利なんじゃん!
ということになりますが、そうともいえたり、それだけではないともいえます。

いくら美人でも態度がつんけんしていたり、ヒステリックではせっかくの容姿が逆に仇になってしまうこともありそうです。

さて、やっと内容です。

まず、第一に、男性にとって大切なこと・・・・それは「自尊心」だということを頭に叩き込んでおくこと。「沽券」とか「メンツ」は、女性の想像以上に男性にとって大切なものです。

ですので、女性が男性に意見すること自体が「男の沽券にかかわる」大問題なのですから、慎重に対処したいものです。


さて、最初に女性がやってしまいがちなNG。

「○○してほしい」の代わりに
 「○○すべき」と正義を主張することです。

これは、自分の責任で要求するのではなく、社会規範や正しさをふりかざす、つまり他人の要求の形で自分の要求をする、責任転嫁ともいえるのです。

だって、それが常識じゃん!正しいことじゃん!正しいことを言って、何が悪いの?

と思うかもしれません。

そのとおり!


 


しかし、コミュニケーションをとる上でこの「正しさ」が足かせになることが多いのも事実です。

あなたが「○○してほしい」という要求をすれば、相手には、イエス・ノーを選択するという自由があります。

あなたが「○○すべき」という正義を主張すると、相手は、選択肢が無いわけですからノーが言えない苦しさを感じます。

つまりこの言い方は、相手に有無を言わさない圧力をかけているのです。

この圧力がかかったとたん、男性は貝のように心を閉ざすか、あるいは猛反撃にでるかもしれません。

では、どのようなコミュニケーションが有効か?
ひとつ、男性のメンツをつぶさずに意見のできる方法をご紹介します。






それは、アイ・メッセージアクション・トークというコミュニケーション法です。

お互いにテンションの保たれたときは機嫌がいいからコミュニケーションも問題が無いものです。

しかし、パートナーに苦情を言わなければならなかったり、要求をしなければならない場面が必ずあります。そのたびごとに喧嘩になったり、我慢をして不満を募らせているのでは恋愛は長続きしません。
そのための方法がアイ・メッセージとアクション・トークです。

アイ・メッセージとは、自分がどういう気持ちなのかを正直に相手に伝える方法です。
私(英語でI)がどう感じるかを言います。
相手のことを分析・批評する(ユー・メッセージ)やり方は関係を悪化させるので要注意。

アクショントークとは、苦情を伝えたり、要求を伝えたりする時に、相手の、アクション(行動)にフォーカスして、気持ちを伝えていくのです。

相手、「その人自身」や「相手の性格」を、非難するのではなく、あなたが不満に思っている特定の「行動」について伝えるので、相手が受ける印象も違うのです。

それでは、この二つを使っのコミュニケーションの具体例を挙げますね。


たとえば、「彼が最近、仕事にかこつけてなかなかデートもしてくれない。昔は無理やりにでも時間を作って会いに来てくれたしメールもしつこい位にくれたのに。そしてやっと会えたと思ったら遅刻ばかり。なんだか自分がぞんざいに扱われているようで嫌な気分」

さて、アイ・メッセージとアクション・トークを使っていない例。

「あなたって、最近仕事ばっかりで、私のことなんかどうでもいいのね。」
 (ユー・メッセージ。相手を上から評価している。)

「大体、やっと会えたのに遅刻なんて。時間通りに待ち合わせにくるのなんて社会人として当然でしょ?」
 (「義務」は、相手は奪い取られた気持ちにさせる)

「○子が言ってたよ。もう愛されていないんじゃないの?って。○子の彼氏なんか、毎日何回もラブラブメールくれんるんだって。」
 (これも義務と同じ。「正しさ」を主張して相手をコントロールしようとするやりかた)

「このままだと私、浮気しちゃうかも。」
 (ネガティブな将来をイメージさせる言い方。)

「だいたいホントに仕事なの?仕事っていえば何でもすむと思って。接待とかいって、お酒飲んでるだけじゃん。たいした仕事でもないんじゃないの?」

(男)は?なんだとゴラア!…つづく。

(あ~あ、やっちゃった。ここで、男性のバリアに無防備に入り込み、地雷を踏んでジ・エンド)




世のなかにはもっとしゃれにならない男女の会話がありますが、まあ、このくらいのかわいい会話で(笑)

さて、彼女は寂しかっただけなのに、最初から好戦的だったために、たまに会えたんだから優しくされたいと思う男性を待ち構えていたかのように文句をいいました。そして売り言葉に買い言葉で、とうとう墓穴を掘ってしまいました。

では、アイ・メッセージとアクション・トークを使ってみたらどうなるでしょう。

「最近仕事大変なんだね、こうしてデートするの、ずいぶん久しぶり、先月は外で一回しか食事できなかったよね。」
 (苦情のアクション・トーク。仕事優先という「行動」のみに言及。しかも、回数などが具体的で、客観的。)

「こうして一緒にデートするの楽しみなのに、最近できなくて淋しい。」
 (アイ・メッセージ。自分の感情を正直に表現する。)

「だから、隔週でいいからいっしょにご飯たべに行こう?難しいかったら、毎日一個で良いからメールが欲しいなあ。」
 (要求のアクション・トーク。 具体的に相手にしてほしい行動とその頻度まで言う)

「そうしたら、すごく嬉しいし、会えなくても寂しくない。あなたが頑張っている仕事、もっと応援したいと思う。」
 (ポジティブな将来をイメージさせる言い方。相手もこれで結果をイメージしやすくなる。しかも、彼が今頑張っていることを応援するというイメージで愛され度アップ 笑)

そこまで気を使ってあげても駄目なシトは…( ´,_ゝ`) 

もう誰かにあげちゃったほうがよいのかもしれませんねー








よろしいですか?!



そんな歯の浮くようなこといえねえよー!というそこのアナタ!


男に言えないのなら、まずはお近くのお局様や、思春期のお子様や、気難しい上司、お姑などにアイ・メッセージとアクション・トークで意見してごらんなさい!


「あなたの○○という行動について、私は○○と感じている。」

「だから、私はこれからあなたに○○してほしい。」 


その効果に驚くばかりか、これであなたもコミュニケーションの達人ってもんよ~!


 


では、また!

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恋愛心理学☆男のバリア

>「お前、ケンカ売ってるんか?」なんて思ってしまうのも男の本能なんでしょうかね。

という先日のねずみさんのコメントを受けてひとつ。

一般的に、男性は、「理論バリア」といわれる境界線があり、そこに侵入してくるものを攻撃するという習性があるそうです。

そして精神的に若いほど、その攻撃性というのは理論的否定より感情的否定が多くを占め、怒り狂うこともあるようです。

ねずみさんもおっしゃっていたとおり、若いときほどムキになった、というのも頷けます。


そのバリアの中身は次のとおり。

1、自分の信念
2、自分が現在進行中の仕事(あるいは趣味)
3、自分の尊敬する人


これらを少しでも否定されると、自分が全否定されたと感じ、猛反撃します。

特に相手が「自分より格下」と判断したものに対しては相手をねじ伏せ倒すまで攻撃するそうです。

記者が政治家に突っ込んだ時、生徒が教師に間違いを指摘した時、部下が上司に食って掛かった時・・・
などがこれに当たりますが、

意外と多いのが、女性が男性に意見したとき

男性側が女性に意見するとき、けっこう女性側はその男性の理論性に尊敬もできるものですが(そうでもないですか?w)、逆はそう簡単にはいかないようです。

これは、女性は耳からの情報を整理しやすいのに対し、男性は目から入った情報のほうが整理しやすいからと言うこともありますが、(話を聞かない男、地図が読めない女より)

女性が男性に意見するときは、よほど注意を払い、彼の誇りを傷つけないような方法をとらないと、意見をきいてくれないばかりか、特に女性蔑視傾向の男性にいたっては先ほどの「格下攻撃」でひどく傷つけられることがあるので注意が必要です。


そして逆に、そんなシチュエーションでも、オトナとしての誠実な対応をしてくれる男性なら、信用してもよさそうですね。

では、男性に意見するとしたら、どんな言い方が有効なのでしょう?

つづく。

みなさまからのアイディアもおまちしていまーす  チュー(*≧з≦)ノ⌒☆

Photo

←カラオケ映像。尾崎紀世彦さまご本人が!!









  

ねずみさん、サンキューでした~☆


ではまたね!

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恋愛心理学☆女の確認

ともPブログは長くて更新が遅いとのご指摘がありましたので、それを受けてスピーディーな更新を目指してみます。

それにより、試験的に心理ネタも要点のみをずばりと記してみますので、さらに危険な感じですが、レッツチャレンジ☆





今回は、男性に向けて。


一般的に、ある時女性がある種の「確認」をするのは、あなたのことが好きだから。

たとえば、

「私とあの娘とどっちがかわいい?」(例え相手がリア・ディゾンであっても)

「私と仕事とどっちが大事?」(例え明日社運を賭けたプレゼンがあっても)

などがこれにあたります。


この種の「確認」が見られた場合、間髪いれずに、

(世界中のなにより誰より) キミ 」

と答えましょう。


このとき、まじめに比較したり、真実(笑)を答える必要はありません。

彼女は、勝ち負けにこだわっているわけでも真実が知りたいわけでもなく、自分へのあなたの愛がちゃんとここにあるってことを確認して安心したいだけ。

もしくは、大切だ、愛してると言われることで気持ちよくなりたいだけなのです。


できれば、それが心からの言葉であってほしいけど、

大丈夫、あなたの答えが嘘か本当かなんてことは、女性はとっくにわかっていますから。
(聞く前からわかっているといっても過言ではないでしょう。)


じゃあ、聞くなよって?


まったくそのとおり。


 

しかしながら、女性はそうやって愛されている実感を楽しみたいものなのかもしれません。

でもその「確認」がある以上、あなたのことが好きってことですから許してあげて!


Photo_3  




←トップスのチョコケーキ。けっこういけます。

 

では、またね!

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恋愛心理学☆女の記憶は…


一般的に女性が仕事で活躍するには、男性よりも訓練して努力しなければならないことがあります。感情のコントロールです。

脳は、大脳、小脳、とそれらに包まれた脳幹からなっています。

大脳は左右の大脳半球に分かれていて、奥にある脳梁=のうりょう、と呼ばれる橋げたのような部分でつながっています。
右脳と左脳を結ぶ脳梁の後部に位置する膨大部の形は男と女で違います。
膨大部の断面積は、女性のほうが広く、そのため左脳と右脳の情報交換が男性よりも頻繁だそうです。

ですから、複数の情報をいっぺんに処理することが得意にできているため、一点に集中しやすく、理性と感情のスイッチを切り替えやすい男性の脳に比べ、情緒的になりやすいんだそうです。

 

さて、そんな男女の違いを恋愛にもってくると面白いことがわかります。

もともと人間は情緒的な生き物です。
愛する人と過ごす時間はとても輝いているし、同じ夕日をみても、同じ食事をしても何倍にも楽しく感じられるものです。

 しかし前述したように、女性のほうがより情緒的であるために、愛する人から得られる「安心」や「快感」をより大切にするのです。

 

ここで興味深いには、女性の、その記憶の仕方。

 一般に、男性にくらべて女性は、快、不快といった「感情そのもの」を記憶します


たとえば、どこそこのレストランでデートをした。という事実より、そこでデートしたときの「嬉しさそのもの」を鮮明に記憶するのです。

男性はというと、もちろん嬉しさそのものの記憶もありますが、それよりも店の場所だったり、話の内容だったりといった「事実」を記憶するものだそうです。

 そんなですから、女性は昨日の彼との甘い記憶(?)なんかも、何度も思い出してはその感情に浸ることができます。気持ちよさを何度も反芻しては楽しめるのです。

反対に、彼と喧嘩をしてしまった、、失恋してしまったなどという場合、その感情に飲み込まれて何も手に付かなくなりがちです。



このように男性と比較すると感情を明確に記憶する女性にとって、快とか不快は人生を楽しくするかそうでないかを左右する大切なものです。

だから女性は美味しいもの、きれいなもの、楽しいことを貪欲に自分の身体に取り込もうとするのです。


特に、
好きな人に愛されているという気持ちよさは最高の快楽です


その反対に、その嫌な感情も、なんども反芻します。例えばそれが、セクハラであったり愛の無いセックスであった場合などは悲惨です。

 常識的な女性なら、「(自分の幸せを願わない)悪い男にやられてしまった」ことは、自分の心と身体を汚されたことと同じです。

その「不快な記憶」はなかなか消えません。これは女性特有の感情です。

 

だから、女性は男性の「心」に敏感なのかもしれません。

 

一方、誠実な男性であるほど、「女性に喜んでもらいたい」という本能的欲求があり、また、恋愛の初めの頃ほど、自分の差し出すこの愛は彼女にとって「快」なのか「不快」なのかというという不安とが同居していて、非常に複雑だそうです。

 いい女であればあるほど、最初のデートやキスやエッチで、彼の人間性や今まで生きてきたあらゆることを見抜くということを潜在的に知っていて、その判決を下されるようで怖いのかもしれません。

 だから、一度身体を許されると、自分のすべてが許されたと思い、ついそれ以上の努力をしなくなってしまう人が多いのかもしれませんね。

 

 

毎回最後は結局同じことですが、

 

恋愛を発展させていくには、「相手の幸せを願うこと」そしてそれをあなたのやり方で表現すること。

そしてそれを持続させることです。←これが難しいんですね~。

 

 

 

 

では、またね。

 

 

 

 

 

 

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恋愛心理学☆女が不機嫌な訳は…

さて、今回は、愛をめぐる男と女の食い違いに付いて。


多くの女が一番がっかりするのは、「彼がただ自分とエッチがしたかっただけ」あるいは他の「合理的理由(経済的援助や世話をしてくれること)」という真実がわかったときだと思います。

 

愛されていたのは自分自身ではなくて身体あるいは労働力のほうだったということを悟ったとき、女は男に失望します。

 

いい男ならそんなことはないでしょうが、彼がまだ発展途上の場合、女に身体を許してもらったことで自分が受容されたとおもいこみます。また、女が大地とつながっていることを潜在的に感じ取っているので、宇宙を支配したかのような気分とまではいかないまでも、かなりの度合いで満足してしまいます。

 

しかし、女はセックスを通して心が結ばれたいと思っています。
だから心が結ばれていて、絆を感じないと満足できないのです。

 

ですから、自分が愛されているかどうかを、彼の言葉やしぐさやちょっとした行動の変化、それらすべてを総合して判断します。

そのするどい観察力と直観力で、男が自分を大事にしてくれているかを見抜きます。

 

でも、ほとんどの女は自分がそんなことをしていることすら気が付いていないので、この言いようの無いイライラを、どこにぶつけてよいやらわかりません。
たとえば彼と一緒にいるのになんでこんなに寂しいのか、もちろん理路整然と説明することもできません。

 女が愛を感じるのは、「男が自分の幸せを願ってくれている」と感じたときです。

 

愛とは、相手の幸せを思う気持ち です。

 

女は母性があるので、生まれつきこの能力は男よりも長けています。
母親が何もできない赤ん坊の幸せを願い、世話をし、無償の応援をするのがそれです。

 

いい女だったら、好きな男が何を求めているのか、どうなりたいかを察知して盲目的ともいえる応援をします。

もともと応援癖があるのです。それが女の本質です。

興味深いのは、応援された男のほうはびっくりするような力を発揮する。ということ。

 歴代の甲子園の上位入賞校は共学がほどんどだそうです。男の子は女の子の応援があってこそ、いい仕事ができるものなのではないのでしょうか。

その力を、自分ひとりの力だと思い込む男はアホです。

  

過去に、女の応援で自信をつけ成功した経験が必ずあるはずです。
彼女でなくても、同僚とか、幼馴染だとか、もっと遡ると母親だとかに、
「あんたはすごい、天才だ」とかいわれているはずなのです。

どうあれ、感謝なくして成功はありません。一瞬の成功があってもそれが持続しないのです。

さて、女がイライラしているとき、多くの男は「その態度は何か」と怒るか、
「触らぬ神にたたりなし」とばかりに無関心を決め込みます。

 怒られたところで、女はそのイライラの正体を説明することができず、自分のワガママだったと無理やり納得するか、男に「なにがして欲しい?」といわれたところで

「わたしをもっと見てよ」としかいえないのです。

 

われ関せずを決め込まれたらたちが悪いです。

は、男が自分の幸せに無関心だったことに失望するばかりか、
自分の男がそうやって面倒なことから逃げる卑怯者だった、ということにさらに失望し、
そんな男を受け入れ、身体を許してしまった自分に腹をたて、イライラはさらに拡大していきます。

もっと悪いのは、女がイライラしていることにすら気が付かない男。

 彼が特殊な病気、あるいは発達障害であるとか、そんな場合は仕方がありませんが、そうでない場合、彼はあなたの幸せになんか興味がないとしかいえません。

男に愛があったなら、男の本質である英知と勇気と論理性でもって、女のイライラの原因を一緒に解決すべきです。それがうまくいく秘訣です。
解決そのものより、解決しようよ、という姿勢。それが大事なのだと思います。


 女は、「解決」そのものよりも、「君の幸せを願っている」というハートに愛を感じて満足するのです。

女が満足するのは、けしてセックスのテクニックではありません。
彼女が幸せなのか、苦しんだりしていないかと興味をもってくれているということでこそ、女は安心し、さらに恋心が燃えるのです。

 そして、男の決断力、理論性、行動力といった英知・・・アニムスの力を心から尊敬します。そしてそして、「愛」に満足した女は、彼女の包容力と優しさ直観力や美しさ・・・アニマの力をもってさらに男の世界一の応援団長となり、男のパワーを何百倍にもしてくれるでしょう。

 

 

 

幸せエンドルフィンは、エンドレス。

 

でも、お互いの思いやりの上でしかなりたたないのよね。

 

 

 

 

では、またね!

 

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