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2007年8月

恋愛心理学☆女が不機嫌な訳は…

さて、今回は、愛をめぐる男と女の食い違いに付いて。


多くの女が一番がっかりするのは、「彼がただ自分とエッチがしたかっただけ」あるいは他の「合理的理由(経済的援助や世話をしてくれること)」という真実がわかったときだと思います。

 

愛されていたのは自分自身ではなくて身体あるいは労働力のほうだったということを悟ったとき、女は男に失望します。

 

いい男ならそんなことはないでしょうが、彼がまだ発展途上の場合、女に身体を許してもらったことで自分が受容されたとおもいこみます。また、女が大地とつながっていることを潜在的に感じ取っているので、宇宙を支配したかのような気分とまではいかないまでも、かなりの度合いで満足してしまいます。

 

しかし、女はセックスを通して心が結ばれたいと思っています。
だから心が結ばれていて、絆を感じないと満足できないのです。

 

ですから、自分が愛されているかどうかを、彼の言葉やしぐさやちょっとした行動の変化、それらすべてを総合して判断します。

そのするどい観察力と直観力で、男が自分を大事にしてくれているかを見抜きます。

 

でも、ほとんどの女は自分がそんなことをしていることすら気が付いていないので、この言いようの無いイライラを、どこにぶつけてよいやらわかりません。
たとえば彼と一緒にいるのになんでこんなに寂しいのか、もちろん理路整然と説明することもできません。

 女が愛を感じるのは、「男が自分の幸せを願ってくれている」と感じたときです。

 

愛とは、相手の幸せを思う気持ち です。

 

女は母性があるので、生まれつきこの能力は男よりも長けています。
母親が何もできない赤ん坊の幸せを願い、世話をし、無償の応援をするのがそれです。

 

いい女だったら、好きな男が何を求めているのか、どうなりたいかを察知して盲目的ともいえる応援をします。

もともと応援癖があるのです。それが女の本質です。

興味深いのは、応援された男のほうはびっくりするような力を発揮する。ということ。

 歴代の甲子園の上位入賞校は共学がほどんどだそうです。男の子は女の子の応援があってこそ、いい仕事ができるものなのではないのでしょうか。

その力を、自分ひとりの力だと思い込む男はアホです。

  

過去に、女の応援で自信をつけ成功した経験が必ずあるはずです。
彼女でなくても、同僚とか、幼馴染だとか、もっと遡ると母親だとかに、
「あんたはすごい、天才だ」とかいわれているはずなのです。

どうあれ、感謝なくして成功はありません。一瞬の成功があってもそれが持続しないのです。

さて、女がイライラしているとき、多くの男は「その態度は何か」と怒るか、
「触らぬ神にたたりなし」とばかりに無関心を決め込みます。

 怒られたところで、女はそのイライラの正体を説明することができず、自分のワガママだったと無理やり納得するか、男に「なにがして欲しい?」といわれたところで

「わたしをもっと見てよ」としかいえないのです。

 

われ関せずを決め込まれたらたちが悪いです。

は、男が自分の幸せに無関心だったことに失望するばかりか、
自分の男がそうやって面倒なことから逃げる卑怯者だった、ということにさらに失望し、
そんな男を受け入れ、身体を許してしまった自分に腹をたて、イライラはさらに拡大していきます。

もっと悪いのは、女がイライラしていることにすら気が付かない男。

 彼が特殊な病気、あるいは発達障害であるとか、そんな場合は仕方がありませんが、そうでない場合、彼はあなたの幸せになんか興味がないとしかいえません。

男に愛があったなら、男の本質である英知と勇気と論理性でもって、女のイライラの原因を一緒に解決すべきです。それがうまくいく秘訣です。
解決そのものより、解決しようよ、という姿勢。それが大事なのだと思います。


 女は、「解決」そのものよりも、「君の幸せを願っている」というハートに愛を感じて満足するのです。

女が満足するのは、けしてセックスのテクニックではありません。
彼女が幸せなのか、苦しんだりしていないかと興味をもってくれているということでこそ、女は安心し、さらに恋心が燃えるのです。

 そして、男の決断力、理論性、行動力といった英知・・・アニムスの力を心から尊敬します。そしてそして、「愛」に満足した女は、彼女の包容力と優しさ直観力や美しさ・・・アニマの力をもってさらに男の世界一の応援団長となり、男のパワーを何百倍にもしてくれるでしょう。

 

 

 

幸せエンドルフィンは、エンドレス。

 

でも、お互いの思いやりの上でしかなりたたないのよね。

 

 

 

 

では、またね!

 

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恋愛心理学☆男の逢いたいは…

久しぶりに、一緒に恋愛心理学のお勉強をしましょう。。





一般的に、と前置きしますが。

 

 

 

女の逢いたいはあなたに逢いたいっていう純粋な切ない思いなんですけど、


男の逢いたいは「ヤリたい」ならしい…ω;`)ガーン

 


それが、べつに愛してないってことでもないらしいけど。

 






男の逢いたい=ヤリたい

 

 

は?!

 

逢ったらやりたいのか、やりたいから逢いたいのか?!

じゃあやれないのなら逢いたくないのか?!

 

けっきょくやりたいだけなのか?!( `_´)フォォー

 

 

 

と、つい激しく突っ込みたくなりますが、それはさておき。

 

 






しかも、逢ったら逢ったで、男のリビドーは射○回数を重ねるごとに低下していきます。これホント。




そして困ったことに、女のリビドーは、スロースターター&無尽蔵だから、じわじわ燃え上がってきちゃうのよね~。

ですから、やっと女が盛り上がってきたと思ったら、男はもう下り坂だったりして。というケースがほとんどでしょう。

 

 

そう、最初ばかり優しくて何よ!というあれですな。

このごろ~は~

ちょっと冷たいね、おくりもせずにい~BYユーミン









まあ正直、最後までめんどうみてくれないんだったら、最初からちょっかいださんといてという気もします。

 


さらに興味深いことに、女は、自分をキレイだ、美しいといってくれる男のために着飾るものだということを忘れてはなりません。

 

 

よって、次第にマンネリ化した相手、適当に自分を扱うようになっていく今の男より、自分を求め賛美してくれる新たな男に女は向かうというわけです。



これをアロンソンの不貞の法則といいます。


ジョニージョニー♪あんたの時代は良かった~♪byジュリー

とうらやましがっても仕方ありません。

 

 





男女の愛とは皮肉なものですねえ・・・

 

 

そんな若さまるだしの恋愛は、PEAというホルモンが脳内を支配していることによります。

 

 

PEA(フェニルエチルアミン)は別名、LOVE MOLECULE(恋愛ホルモン)と呼ばれています。

恋愛中、目と目があったり、相手を思うだけでドキドキすることがありますが、その時、脳内ではこの恋愛物質がどばどばと分泌されています。

 

覚醒剤は、PEAが人間に及ぼす作用と大変似ています。 覚醒剤は人間の五感を過敏にさせ、集中力を高めさせ、快感を何倍にもふくらますからです。

それに対しβ-エンドルフィンは「脳内モルヒネ」という意味で、釣りや温泉など好きなことをすれば分泌されることが知られています。体をリラックスさせほっとする感覚を与える働きがあります。

これは、二人の関係が円熟していて、お互いが一緒にいて安らいでいる状態のときに分泌しているものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

PEAのなせる愛のいたちごっこも楽しい人生の醍醐味ではありますが、

 

 

 

 

 

 

 

本当の愛とは、もっと薄味で、平凡なものかもしれません。

 

 

 

 

激しい感情(PEA)に馴れてしまうと、安心感だとか温かな家族愛とか友情とか(エンドルフィン)では、刺激が弱すぎて満足できなくなってしまいます。

 

 

 

ちょうど、激辛料理ばかり食べていると、キノコのお吸い物の味がわからなくなってしまうのと同じように。

 

 

 

あなたを幸せにしてくれる人は、安心感があって、一体感が感じられる人。

 

 

 

 

 

 

 

 

くりかえすけど、

 

 

 

 

ドキドキするような恋愛の相手に感じるホルモンの寿命(PEAの分泌量)は長くて3年です。

 

それにひきかえ、安心感と一体感を得られる相手から生まれるホルモンの寿命(エンドルフィンの分泌量)は一生モノ。

 

 

超ラブラブPEAカップルがちょっと会えないからといって急激に不安症状に陥るのに対し、エンドルフィンカップルはそんなことはありません。

 

 

気持ちは常に安定し、信頼の中に愛を感じているのです。








しかし、この幸せエンドルフィンを手にできるのは、お互いがちゃんと思いやりのあるオトナであることが条件。

 

そして、ともにいろんなときを過ごし、お互いを知り抜き、それを承認しあっていることが条件。

 






どちらかが未熟者では手に入らないんです。



やはり、・・・・・学びのたびは続くのですね。



 

次回は、女が不機嫌になる理由を検証します!









では、またね。

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アニメ大国ニッポン

朝晩はだいぶ過ごしやすくなってきました!みんな元気?

さて、昨夜は、関口さん1で共演させていただいているヒトシの中の人、市来光弘クンの舞台があったので行ってまいりました。

場所は、結構昔からあると思われる下落合の劇場。


題して、「アニメ大国ニッポン」by乙女企画

 

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よく考えたら、題名から想像するに、かなりマニアな内容なのでは?

BLとかフ女子とかコミケとか知らないし、アニメもムーミンとか怪物君ならすきなんだけど、ナウシカ知らないし。




ついていけるのかなあ。と正直心配で(笑)


選りすぐりのヲタク(萌えな美少女コスプレイヤー)を一本釣りして連れて行きました。色々教わろうと思ってw




でね、市来君の舞台は、すっご~~~~~~~・・・・く良かったですよ。まじで。



ヲタクネタももちろん盛り込まれていて、みんなが笑っているのに意味わかんない箇所も正直けっこうあったんだけど、

純粋に芝居をちゃんと作っているかんじがいっぱい伝わってきて、役者さんも全員プロフェッショナル!!

ちゃんとメッセージ性もあり、わたしこういうの大好き。



笑いもいっぱいあったんだけど、けっこうほろりとくるところがあり、不覚にも涙してしまったよ。





あまり大きくない劇場だったから、役者さんとゲストの距離も近くて、一体感があって、いいなあ~~・・と思いました。





市来クンの役どころは、引きこもりの八百屋の娘のことが好きなとなりの高校生で、魚屋さんの息子。


ときどきヒトシの声になるので、いろんな意味で楽しめました。

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←初日公演を終えた市来クン。












   




移動中のタクシーで、連れの子にいろいろとヲタク文化について教えてもらったんですが、


ヲタクと一口に言ってもいろんなカテゴリーがあり、彼女は秋葉系はちょっぴり苦手なんだそうです。

コミケなどではカメラ片手に近寄ってきてちょっぴり怖いそうです。

秋葉系にもいろいろありそうなのでまた今度教えてもらいたいです。




でも、やっぱりヲタクを語るのに「ナウシカ」を知らないのは話にならないみたい・・・・

DVD借りてみよーっと。。。


おまけ!
爪にぴちょんくんを作ってもらいました゚・*:.。..。.:*・゜ヽ( ´∀`)人(´∀` )ノ・゜゚・*:.。..。.:*

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では、またね!


































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可愛すぎるよ・・・( ;∀;)

バテ気味らしいです・・・。

私としたことが食欲が無いなんて!!

一仕事終えて、帰りに爪のカルジェルを塗り替えようとサロンに予約を入れたものの、

ネイルのオフとオンを入れて正味2時間じっとしているのは辛すぎなので、とりあえずオフだけしてもらって帰ってきました。続きは明日。

裸(?)の爪はひさしぶりでなんだか心もとなく、まさに裸なかんじです。

慣れって恐ろしいですね~。

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←さっぱり。













 





さて、早く帰宅したのでブログも更新しちゃいます!

あまりにカワイイ動画←をゲットしました・・・

Default

ひえ~~~っとなって目が垂れ垂れになっちゃうから、覚悟してね。

っていうか、ワタクシの目が垂れ垂れなのはひょっとしてカワイイ画像で癒されすぎ?!W





 

 

動物は大好きで、実家では犬も猫もかっていたのですけどね。
いま住んでいるお家はペット禁止なんです。

飼えるのは、ハムスターとか、金魚くらいですかね。



ハムスターは、最初、ジャンガリアンの兄弟、利家と松。

ちなみに二匹ともオスです。

ちょうどそんな題名の大河ドラマが始まった頃の話でしょうか。

その子たちが死んじゃって、そのあと、ゴールデンのハム子。



ハム子は結構長生きしたんですが、ハム子が死んだときはもう悲しくて悲しくて・・・・

ハム子がかじったリビングのカーテンは、ハム子の生きた証としてそのままになっています。(取り替えるのが面倒なだけという説も。)

Photo




←ハム子にかじられたままのカーテンw











  

またハムちゃん飼おうかな・・・とおもうけど、とりあえずもうちょっと涼しくなってから考えます。



では、またね!

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恋の侵略?

最近心理系の記事を書く体力がないので、どうもブログが週末の飲み会報告書と化しております。
お元気ですか?

さて、ここのところお誘いが数件あり、この暑さなのでエスニックのお店にやたらといっておりました。

原宿から少し離れたトルコ大使館のすぐ近くに、オサレなメキシコ料理やさん

フォンダ・デ・ラ・マドゥルガーダ

があり、平日にもかかわらず満席状態でした。
ボリュームたっぷりで、しかも美味しい。
ギターを弾き鳴らすメキシカンたちが雰囲気をさらに盛り上げてくれるよいお店。

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それから、先々週、吉祥寺プリンジャーの隊員(プリン隊の詳細は過去の日記へ)たちと行ったお店、ナマステカトマンズの今回はフライデー・ナイトに潜入。

こちらもインド・ネパール本場の味がリーズナブルに楽しめます。

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←激ウマのケバブ










  

フライデーナイトは店主とその従業員が(全員現地の方です)楽器を演奏したり、歌ったり、マダムがそれにのせてインド舞踊を踊ります。

お客もなかば強引に引き入れられて踊るのですが、インド舞踊ってあれですよ、「踊るマハラジャ」のアレです。

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ベリイダンスに比べてなんかすごおくカワイイ振り付けなの。

わたくしも適当にヒラヒラ踊っていたのですが、非常に好評でですね、最終的には店主に「先生」といわれました。

┐(´∀`)┌ヤレヤレ 




まあ私の印度舞踊などどうでもよろしいのですが、私きがついたことがあります。


エスニック系のお店はよく陽気にみんなで踊りだしたりしますね。
ちょっと高級なところはそんなことないんですけど。


ちょっとリーズナブルでおしゃれなお店は、若い男女でいっぱいです。

ほとんど、外国人男性と、日本女性の組み合わせです。
グループなどでは、そこに外国人女性も加わります。

女の子たちが、これまたすっごーーく楽しそう。




フライデー・ナイトに日本人の若い男はどこにいるんでしょうかねえ?

キャバクラですか?w


昔から六本木あたりで不良外人と呼ばれるかたたちがブイブイいわせておられましたが、
いまや、普通の外国人男性が一部の地域のみならず、頑張っているかんじ。




日本女性は、はっきり言って世界中でモテます。
大人の女もモテます。

日本では大人の女と書いてオバサンと読むらしいですが(涙)。



日本男児はいかがでしょうか?

バーチャルな恋愛ばかりしている場合じゃないですよ。

恋の侵略はもう始まっていますw


うかうかしてると女の子たち、美味しいところはぜんぶ持ってかれちゃうぞ!


そろそろ何でも自民党のせいにするのやめて、いろんなことをがんばろう。

日本男児よ、世界に誇れるサムライになってくれたまえ!!




国際親善も国際恋愛も大歓迎ですが、
あまりの数の育ちも良さそうな、とてもとても美しい日本のお嬢さんたちが異国の方たちとラブラブな夜を過ごしているのを見ていたら、複雑な気持ちになったわたくしでした。

 

では、またね!

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ボケた頭がますますめでたいことにΣ(ノ∀`)ペシッ

お久しぶりです。

こう暑くては・・・・┌┤´д`├┐ダル~

思考が働かないしお盆ということでお仕事をしませんと、ますますボケが進む一方ですね。



ああ、そうそう、涼をとろうとスイカをいただきました。

長野県は松本産の高級スイカ!

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実は、わたくしすいかってあまり好物ではないのですが、このスイカだけは、
何事?!っていうくらい甘くて美味しいのです。


でも家の人は誰も食べないので、このでかいスイカをどうしようと悩んでいます。













 

 さて、お盆休みは実家などへ出かけておりました。

何をしたわけでもないのですがどっと疲れて自宅に帰ってみると、窓にしつらえてあるキャンドルが・・・・

暑さでこんなことになっておりました

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←猛暑の爪痕










   

暑さといえば、実家でゴキブリが出る夢をみたので、「害虫の夢・・・よろしくないなあ。」と、さっそくまじめに夢分析してみました。

・最近、不必要なことに手を出しちゃあいないか?

・最近、余計な思考にとらわれていないか?

・そのゴキブリは、いったい何を意味していたのか!!!

・もっといえば、私にとってのゴキブリとは?!などなどなど!!!!



翌日、お盆休みでウチの実家に来てくれている兄のフィアンセに、「昨日はゴキブリがでる夢をみてしまった」旨を伝えたところ、

「それは夢でなくて本当の話だよ・・・・。」とのこと。




やばい・・・

こんなおかしな妹のいる家になど嫁げないなどといって婚約を解消するなんていわれたら責任重大だとか、いろんなことを考えてあせってしまった私ですが(笑)





よくよく思い出してみると、確かに、本当の話だったような気がする。Σ(ノ∀`)アチャー

日本酒ヲタクな兄が次々と出してくる珍しい国宝級の日本酒をいただいていた最中の話だったので、その辺の認識(夢と現実)の境があいまいだったような気がします。

ゴキブリを一匹見つけたらあと30匹は潜伏している・・・・

と想像したあたりでもう記憶がないので、あまりのショックに失神したか、現実逃避性記憶喪失か、急性のアルツハイマーに見舞われたのかもしれません。




まったく、デヴィットリンチにやられたか、暑さにやられたか、やっぱり日本酒がいけないのか、もうお盆もあけるから、しゃきっとしないとね!!しゃきっと!






・・・・ということで、しゃきっとフローズンマルガリータをいただきました。ヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!!

では、またね!

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キモ美しい・・・・

少し前に、デヴィッドリンチ監督の「インランド・エンパイア」を見てきました。

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デヴィットリンチ監督といえば、ツインピークスワイルドアットハート、それからもっと遡ればブルーベルベッドやエレファントマン。

まるで白昼夢を見ているような、不思議な美しさ、世界観。
世界中に熱狂的なファンを持つ、まさにカルトの帝王

ブライアン・デパルマ監督と並んで、一人で劇場に足を運びたいと思うほど大好きな監督です。

というか、例えばデートでリンチ作品を観るカップルって、二人の趣味が仲良くカルト的なのか、彼氏の選択ミス!かどちらかだと思う。

実際、後者のカップルが、見終わってボ~ゼンと座っている彼女に向かって、

「ごめん・・・」とかいって謝っていた。(笑)

完全に寝てたカップルも発見(笑)






ワイルドアットハートだってけして二人でさわやかに「楽しかったよね~!」って劇場を跡にする映画ではなかったけど、
インランド・エンパイアほどではないと思う。

いかにもシロウトくさい意見だけど、ツインピークスとワイルドアットハートとブルーベルベッドとイレイザーヘッドとエレファントマン・・・・を全部入れ込んでまとめた感じの映画だと思いました。

さっさといえば、なんかもう、ザッツ・デヴィッドリンチ!

時間が交差しちゃって、昨日が今日で明日が過去で・・・
わけわかんなくなってる私を見ている私!みたいな。
そして「あの」色彩の部屋でくつろぐウサギ人間が。あわわわ・・・・

ちなみにウサギ女の声はナオミ・ワッツ。

もったいな~~・・・・・



Usaginingen


 

 

 

 

 

そして、主演兼プロデューサーのローラ・ダーン

ジュラシックパークでおなじみのローラ・ダーンは、なんと私と生年月日がばっちり一緒!!

ということもあり、昔から気になる女優さんです。

相手役のニコラス・ケイジの髪がまだフサフサだったワイルドアットハートの頃(1990年)から、まったく変わらぬ雰囲気!

そういえば、気になる女優さんのひとり、シェリリン・フェン主演のボクシング・ヘレナは、本来主演が決まっていたキムベイシンガーが契約違反で740万ドルもの賠償金を支払ったいわくつきの映画として有名ですが、そのボクシング・ヘレナの独特な世界観はデヴィットリンチ監督の娘、ジェニファー・リンチ監督の作品。

しかも急遽代役を務めたシェリリン・フェンは、当時のリンチ監督の彼女だったらしい。


どうりで作品の空気が似てる~・・と思ったものでした。

Relay_5


 

Wild

 

 

 

                                                                                                                                    

 

さて、ローラ・ダーンですが、多少シワが増えたあたりはかえって、ヒアルロン酸注入やらボトックス注射が当たり前のハリウッドにおいてはナチュラルで好感がもてるかも。

そうはいっても、リンチワールドには欠かせない、「女神」「娼婦」「鬼婆」の三種類の女を一人でやっちゃうローラ・ダーンのど迫力にはまいりました。

特に、いかれ頭の鬼婆になっちゃった彼女は、目を背けたくなるようなもの凄さ。

美しい女神のときを演じる彼女とほんとに同一人物?と思ってしまうくらいコントラストがはっきりしていて、凄い女優さんだ・・・・と改めて思いました。








ああ、それはそうと、裕木奈江さんが出演されていました。
最近見かけないと思っていたら、ハリウッドにいらしたとは。

すごい発音の英語でしたが、そこがまた味わいがあってなかなかいい感じでした。




リンチ監督がシネマtodayのインタビューのなかで

「映画は説明を受け付けないものだ。主役は映画であり、言葉ではない。」

と語っているように、いくら語ったところで時間の無駄だわね~。

キモ美しい・・・
が好きな方。ぜひお運びくださいませ。

恵比寿ガーデンシネマ
他にて上映中。

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私ほど日本酒の似合う女はそういまいが

久しぶりの更新です。

こう暑くてはみなさん色々頭が働かないようです。
カウンセリングに来るお客様も減りがち。
あったかい地方の人のほうが鬱になりにくいってなんだかわかるような気がする。

それはそれでいいことですね。

でも、悩みがあっていらっしゃるのもいいですが、目標を達成するための近道をさぐる目的でもぜひいらしてくださいね。ビジネスコーチングなどとはまた一味違った自己啓発ができると思います。


さて、金曜日は中学時代からの友人と飲みに行きました。

久しぶりに会った彼女の第一声、


「あっなまPだ・・・・」

何、生Pって(笑)


数年前に10も年下の学者のオトコを捕まえ、ゴハンまで作ってもらっているという男前プログラマの彼女に連れて行かれた店。



しぶい・・・

渋すぎる・・・・

だいたい、店内オサーンしかいないではありませんか。

Photo






なんか、ラビリンスなかんじです。

キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・* !!!!!


ともP感激しますた!焼酎も各種取り揃えておりました!

Photo_5

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ビール注ぎ機も発見しました!!こりゃ泡がちょうど良くていいね。

Photo_2

















  

彼女がそこでプロポーズをされた店だというので一応名前は伏せておきます。
新宿西口の某所です。

って!

ここでプロポーズ?!

かっけえ~~~~!!

ここであなたがプロポーズしたんだったら完璧だね!とか言ったらしゃれになってねーよ!って怒られたりして。




あまりに感激していっぱいのんじゃった(´∀`*)ウフフ

つまみも安くて美味しかった・・・・

もう、秋刀魚が出てるんですね。初物を刺身にしてもらいました。


日本酒は酔っぱらっちゃうからやばいんだけど・・・・

でも今日は特別ウっ(しょっちゅう特別)


雑賀(さいか)~~~ヽ(°▽、°)ノエヘヘヘヘ

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美酒の設計~~~~ヽ(°▽、°)ノエヘヘヘヘ

遊穂~~~~ヽ(°▽、°)ノエヘヘヘヘ

2



味の違いが画面では伝えられないのが残念です!!












   

すいません、また記憶喪失です。

ファイトォ*:.。..。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*!!!☆


でわまた。




 

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