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2006年7月

誰かに言いたいの!

今、F1ドイツグランプリを見ながら思ったこと・・・・



「キミ・ライコネン・・・・わたしtomokov」




それに。



片岡右京さんは、山田優ちゃんと並ぶときは何かに乗って欲しい。


いつも思うのですがいけないことでしょうか。
















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シチリアーノがイタリア人ではないなら

フルートのライブに参戦してまいりました。

楽しんで参加できたので良かったのですが、もっと上手くなりたい!という欲求がますます強くなってきました。

我がフルートの師匠の言葉です。

「なにしろね~。人の前に立ってどんどんやってみる事。その時にできることをやればいいんだから。やるにあたっては人間努力するだろうし、そうやって、ちょっとづつハードルってあがっていくものよ。」

確かにそうかもね。

楽器にかぎらず、せっかく資格をとっても宝の持ち腐れの人、技術があるのにそれを生かさない人、確かにもったいない。

どんどん、表にたってやってみるべき!
そのときできることをやるべし。



それはそうと、前回、tomokovの美しき思い出のシチリアーノのことを書きましたが、実はtomokov、最近気になる外国人の男性がいるんだあ(はあと)

彼は、フランスからやってきたパトリックというセラピスト。

同業者じゃないですよ、彼は、身体のセラピーをしてくれる人・・・・と書くとますます怪しいですが(笑)

彼はtomokovのリフレクソロジストであり、整体の先生でもあります。
身体や心の調子がいまひとつのとき、よく彼の元を訪れます。

パトちゃんの日本語はどこか怪しく、よくわかんないのでマッサージされながらよく「無視」してしまうことがあるんですが(笑)彼はそんなこともまったく気にせず話しかけてきます。

パト    「スポーツはしますか?」

tomokov 「ベリーダンスを少々。」


パト    「ベリイダンス・・・・。そうですか。相撲は好きですか?」←どおゆう意味ですか?!(゚Д゚)ゴルァ!!

tomokov 「相撲はあまり見ないです。パトリックは相撲好きなの?」

パト    「別にすきではありません。




・・・・・じゃ聞くなよ・・・(´;ω;`)ウッ…

ということは日常茶飯事でして。




それから、

パト   「ワールドカップ見ました?」

tomokov「みましたよ。イタリア勝ちましたね。フランスは惜しかったですね。」

パト   「いえ、別に悔しくないです。ワタシはヨーロッパ人ですから、イタリアが勝っても嬉しいのデス。

・・・・ほんとかよ!?




イタリア人の癖に「俺はシチリア人だ!」と言い張る奴、フランス人の癖に「ワタシはヨーロッパ人デース」とか言い張る奴・・・・






外国人のかたはオモシロイデース。






極めつけ。





パト  「トモコサンはフルートやってるから右と左の筋肉のバランスがワルイデス。フルートを吹くときは、たまに左と右を反対にかまえて吹いてクダサーイ


・・・・無理です。(笑)


楽器はそういうふうに出来てませんから~~!


 



おもしろフランス人に心も身体も癒され、今日も元気なtomokovでした!
ではまた!


パトリックに会える店。
セラピア吉祥寺店

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ビートたけしさんのモノマネ珍事件その後

雨が降ったりやんだり、はっきりしない毎日ですね~。

しかし、tomokovは今、来週水曜日にフルートのミニライブ(どこでやってるかは内緒です)に参戦するので猛練習中です。
雨降り上等!です。

ソロで参戦する曲はフォーレの「シチリアーノ」

こーんな簡単な曲なら、ら・く・しょう!と思ってたらそうでもなかったとです。
意外とピアノの伴奏と息が合わないとあっという間にバラバラと取り返しの付かない結果になる曲だということが判明。


本番100%の力を出すためには120%の練習が必要なのです。

「努力は人を裏切らない byハマコー」


シチリアーノっていえば、若いころシチリア出身の男の子とちょいとお付き合いしたことがあります。

おもえば彼は、「俺はイタリア人ではない、シチリア人である。」ということを繰り返し主張していました。


どう違うのさ?!


と若きtomokovは思っていましたが、その違いについてはいまだに判明していません。
だれかイタリア人とシチリア人の違いについて語れる方、tomokovまでご一報ください。


そのシチリア人の彼とは言葉の壁がとてつもなく厚すぎて、(彼は日本語&英語が下手すぎる&tomokovはイタリア語&フランス語が下手すぎる)あっという間に終わってしまったのですが、あのときほど大学四年間で、第二外国語をせっかくフランス語にしたのに、「サヴァ?」「ジュテーム」「アン・ドウ・トロワ」しかわからない自分を呪ったことはありません。

現在にいたっては、「フランス語でなんか言って」とか言われようものなら

「麻布十番~!」
などと親父なギャクしかいえないこのテイタラク。

(アザブジュウバンはジュバ~~ンと伸ばすのがコツ。)



さて、そのシチリアーノの彼ですが、一日百回くらい「Molto bella!」とかいって髪をナデナデしてくれるあたりは、さすがラテンの血、もしかしてあれがtomokovの人生のピークだったのでしょうか(苦笑)

言葉なんて関係ないわ!愛があれば!と思ったけど、将来のことを考えて(なんだかんだ言ってまじめ)なんとかコミュニケーションをとろうとして渋谷の「日伊学院」にまで通ったワタクシ。


ああ、乙女のバカ心・・・


バカといえば、先日出演させていただいている「関口さんⅡ」のクイズムリオネアというおバカコーナーで、ついにtomokovがビートたけしさんのモノマネをするというtomokov至上今世紀最大の珍事がございました。

タケダディレクターにはバージンを奪われたというかんじでしょうか・・・

もうお嫁にはいかれませんわね?とりあえず(謎)

どうしてくれるんでしょうか・・・(笑)



実はその収録日、唐橋充さんが久しぶりに出演されていまして、その大珍事の収録後、傷ついたtomokovをやさしくいたわってくれたんですよ。

誰がってあの唐橋充さんがですよ。

すごくね?
すごくね?


楽屋にて。


カラハシ   「あ、お久しぶりです、ともp先生。あれ?どうしたんですか?泣いたりして」(泣いてないけど)

tomokov   「あっカラハシくうう~~ん!!」(チャンスとばかり甘える)

カラハシ   「いったい何があったんですか?!」

tomokov   「タケダDがひどいの!いやがる私にビートたけしさんのモノマネをさせたんです!」

カラハシ   「それはひどいっすね・・・かわいそうに・・・」

tomokov   「ひどいでしょ?」

カラハシ   「で、どんな風にやったんですか?」

tomokov   「は?」



と、いうわけで、あんなふうにこんな風にとご説明したわけですね。

すると、カラハシくんは腹を抱えて笑い

「だめですよ~、ビートたけしさんは自分のこと『ビートたけしです』とかいわないっすよ!」

と誰かと(あのクラゲ)同じことをいうなり立ち上がり、


「ビートたけしさんのモノマネはこうです」とか言って、自らtomokovにレクチャーしてくださったのですよ!!!



カラハシ   「えだまめこのやろう!  ・・・ハイどうぞ」

tomokov   「えだまめこのやろう!」

カラハシ   「ばかやろうこのやろう!  ・・・ハイどうぞ」

tomokov   「ばかやろうこのやろう!」


・・・・・・どうよ?

いまさらレクチャーしてもカラハシさん・・・・と思った次第ですが。

唐橋充さんにモノマネのレクチャーしてもらう人なんてそうはいませんよね?(自慢)

カラハシさんやさしいでしょ?でれでれ。


・・はっΣ(゚Д゚)

これって・・・もしや暇つぶし? ・・・・福祉の一環?



いやいや、これは純粋に彼のtomokovへのやさしさということでファイナルマンダーです。


プラス思考でGOです!


シチリアーノからこんな話に発展してしまいましたが、なにしろ今回のテーマは「イケメンのためならつい何でもしてしまう」という乙女のバカ心についてでした(笑)


どうか、イケメンだけど不良のかた、特に売れっ子ホストの方などはtomokovに近寄らないでくださいましね(笑)


 

ではまた!ちゃお~!

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タイプ3の男がついてこいと言ったら・・・byエニアグラム

どうも、エニアグラムのタイプ3を書くのがおっくうなのは、tomokovがタイプ3だからなんだろうな〜!

何度やってもタイプ3(成功こそ人生)の判定が出てしまうワタクシですが、タイプ8(正義のために戦う)やタイプ2(人のためになりたい)なんかも大きなパーセンテージでセカンドタイプとして表れていて、自分としてはそこんとこを強調したかったりする(笑)

そういえば、tomokovの若い頃の恋人ってこれまたタイプ3がおおかったような気がする。

仕事命のひと、成功こそ人生のひと、多かったなあ・・・!
血の気が多かったのね、きっと。

男の人って「仕事してナンボ」そしてそれが「成功してナンボ」だと思っていたけど、さすがに年をとって、いろーんなタイプがいて、職人気質だったり、人の輪を大切にする人とか、それぞれ魅力があるんだって事にきがついたきがします。

さてさて、、、。

Type3:成功を追い求める男。

あなたの廻りにこんな男はいませんか?

・働き者で、仕事好き。
・成功している人間と思われようとする。
・自慢話多し。
・結果を出すことが出来ないくせに文句や愚痴を言う人を軽蔑する。
・出世したい。
・恋愛関係が安定すると、彼女のことはあとまわしになる。
・話に説得力があり、口答えすれば倍返し。
・行動力あり。でも付き合うのは疲れることがある。
・自分の評価を気にする。
・ネガティブな言葉を口にするのがキライ。

愛読書が「ナポレオン・ヒル」 「ロバート・キヨサキ」だったり、システム手帳はフランクリン・プランナー
そしてそれを隠している(笑)

常に効率性を心がけ、目標達成のために努力を惜しまない人です。
スケジュー帳は予定でいっぱい。
目指すは一流で有能な男です。

そうはいっても、効率性を重視するために「精緻さ」に欠け、おっちょこちょいな側面も。
そして「これはやっても成果が得られない」と思うと、バッサリと切り捨てます。それは異性関係も同じです。

ああ・・・

書いていてなんか、切なくなってきました・・・・。




タイプ3の囚われとは?

彼には、もっとも重要なのが「成功」することだという囚われがあります。
成功すれば幸せになれると信じているので、自分の生活や、人間らしい感情を犠牲にしがち。

恋愛に関していえば、彼の求めるお相手はずばり「面倒くさくない女」です。

自分のペースと効率性が妨げられない相手でなくてはなりません。
気に入った女性には持ち前のエネルギッシュさや話術、幅広い趣味趣向で女性の贅沢心を刺激したりして、一生懸命愛を獲得しようとします。愛の獲得も一つの「成功」だからです。

そしてその成功を手に入れてしまうと、エネルギーは元通り、仕事に向かいます。

そうはいっても、女性はナマモノ、愛とはそんなに単純なものではないですから、あなたが仕事優先である彼と上手くいかなくなって心を悩ますことも多々あります。

「あたしと仕事とどっちが大事なの?!」というアレですね。

でも彼の心の中は、「オマエを食わせる」ということが大きな愛情表現だったりするわけなので、そんなシチュエーションは彼の心を悩ませるわけですね。


タイプ3の素晴らしい花

エネルギッシュでポジティブ、将来に明るい展望を持ち、仕事もできるタイプ3は、まさに女性にとっては魅力に溢れた頼れる存在。

そして、「経済的にパートナーや家族を支える」という、まさに男気のあるタイプでもあります。


タイプ3の男の傾向と対策

多くの場合、愛情より仕事を優先するので、あなたは自分が大事にされていないと感じるはずです。

でも、彼にとっての愛情は、仕事をし、出世をし、経済的にあなたを支えることなのです。

ですから、彼にかまってもらえないからといってあまり責めないであげましょう。

それはそうと、タイプ3はあなたを後回しにするくせに、自分が後回しにされると怒ります(笑)

なぜならタイプ3は、尊敬と好意の目でみらることによってエネルギーが湧いてくるからです。
小さなことでも、相談したりして「頼りにしてるの」的な態度でいれば、彼はどこまでも持ち前の処理能力であなたの力になることでしょう。

それから、タイプ3は目標を達成することが大好き。

○歳になったら結婚しようね。

とか、

○年後に犬を飼おうね。

とか、

大きく稼いで早めに海外に家を買い、老後は船で世界一周

など、将来の具体的なビジョンに基づいて夢を語り合うことは、タイプ3とおつき合いする上でとても役に立つでしょう。

なぜなら、タイプ3は本気でビジョンに向かってまい進するので、夢が夢のまま終わらないからです。


↓↓↓↓

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参考文献:
 

   
                     

エニアグラム—あなたを知る9つのタイプ 基礎編 by ドン・リチャードリソ
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人づきあいが9倍楽しくなる心理学 by吉田久夫

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食いしん坊でスマン

暑いのと土日関係なく働いたのでちょっとつかれちゃいましたー。

プリンジャーの方がたに、7・1早朝に築地にてミッションがあるので参加しないかと誘っていただいたのですが残念ながら行けませんでした(涙)

あ、プリンジャーについてちょっと説明しますね。


プリンジャーとは・・・

秘密?結社「プリン隊」から選出された精鋭メンバーで結成された
「通風戦隊プリンジャー」のことである。

世の中のマイウーとイロ○ロと笑いと感動を探求し
人々の平和と満腹感の為に日夜活躍する彼らの胃袋に
豚足はあっても「休息」という文字は・・・無い。



んだそうです。
詳しくは以前書いた日記「体育会系グルメ!」を。

で、プリンジャーブルーとは旨いものを食べたりしたときにお互いの携帯にくいもんのシャメを送ったりして、「ハニー」「ダーリン」と呼び合う仲なの。
というか、本名知らないんで(笑)

で、プリンジャーブルーからの報告シャメ。

200607010907000

200607011050000
くうう。

行きたかったな~。
ちょうど魚ミッションが終わって肉ミッションに入るところだそうです。(謎)


「築地は魚だけにあらず」なんだそうです。

tomokovはプリンジャーではありませんが、たまにミッションに誘っていただいております。
その食いっぷり飲みっぷりには定評がありますんでね!


なにしろ世界中の美味しいものを食べて食べつくして、死ぬときに

「ああ、おいしかった・・・・」

って言い残して死ねたら本望だね。



ええ?   ダイエットですか~?

それどこの国のコトバですか~?


tomokovわかんなーい*:.。..。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*!!!☆




↓なだ万の懐石。芸術でした。

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