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2006年2月

ブレーンストーミングな一週間

一週間、毎日人と話しまくってました。

いろんなことを決めたり決めないということを決めたり

でもとにかくビジョンを明らかにするために動き回った一週間でした。





まだ形になっていない仕事の話もたくさん浮上していたり、

私生活でも先の見えないことがものすごくたくさんあるとき、


やはり、方向性を決めるための「ビジョン」それから、

それをするための「目的」


これが明らかになっていないと、ものすごく遠回りをしてしまうし、下手をすると
「自分が何のためにこれをするのか」ということさえ見失ってしまう、ということを再確認したのでした。

結果、常に自分以外の力によって「やらされている状態」

つまり、「被害者の人生」を送ることになってしまうのですね。





ま、お出かけ続きで家の中は散らかり放題になりますが、


まとめて毎日のように人とたくさん話をするweek!

をつくることをお勧めします。



もちろん人生のヒントには、読んでいる本、電車の中つり広告にもたくさん転がってます。

でも、tomokovはやはり人と話をして、エネルギーを共鳴しあうことをお勧めしますね。

求めている答えが、面白いようにのようにごろごろところがっていることに気づくでしょう。
その人と話をすることがあたかも仕組まれていたかのように。

シンクロニシティです。



求めよ!さらば与えられん。




決めなきゃ前に進めない・・・でもどうしても決められない、と悩んでいたら
「今は決めない、ということをもう決めてるじゃん」といってくれた友人、ありがとう。

「人間って、死ぬときは一人だし裸だよね。いろんな執着をどうやって手放していけるかが鍵だと思う。」といっていた友人。
手放す、ということの重要性を再確認。ありがとう。

他人を責めない、自分も責めない」とtomokovが昔言っていたらしい。それを思い出させてくれた友人、ありがとう。

生き方そのものがまさに「不惑」な友人。(笑)
先入観やジェンダーにとらわれていた自分がいたことを再認識。
そして、「親友」と堂々とよべる友がいる幸せを実感。




やはり、なにが財産かって、人だなあと思いました。







「きっと未来が良くなるために起きていること

全ての選択は今より未来が良くなるためにしていること
 
全てはそのステップ、たとえそれがどんなことでも

どんな時でも信頼の中にいて大丈夫」




信頼の中で鮨をいただく・・・・これ最高の幸せ!!

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←しらこーーー!



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←ぶりーー!



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←まぐろーー!







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おまけ。実家の猫
















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ipodをお洗濯してみましたヾ(゚д゚;) ゴッ、ゴメン

さて・・・・(´;ω;`)



オニューのipod nano・・・


面倒なことをやっつけるとき、(特に家事)

悲しい気分を明るくしたいとき・・・


この子はいつも一緒でした。







その子を・・・




嗚呼tomokovはなんということをしてしまったのか!!!





お洗濯してしまいました・・・    _| ̄|○ il||li


ジーンズのあのポッケに入れたままね。


・・・・だって、アップルの社長があのポッケに入れてくださいって、いってたじゃないですかー。







全自動洗濯機で、ご丁寧に

温水「40度」に設定し、エコも無視して漂白剤もバシバシ、


挙句の果てに柔軟剤は国産「レノア」は香りのパンチに欠けるという理由で

アメリカ製の「ダウニー」
(グリーンブリーズ)を使用。



鬼。

鬼です。




先日、牛問題で激怒し、「今後アメリカものは買いませんっ」とかいったような気がする(酔って)


のに、ipodをダウニーで破壊?!




筋が通ってるのか通ってないのかまったくわかりましぇん・・・(;・∀・)









まあ、いいですそれは。




実はですね。




壊れなかったんですよー!!ipod nano!





大丈夫nano?

オッケーnano!

とっても丈夫nano-----!!

゚・*:.。..。.:*・゜ヽ( ´∀`)人(´∀` )ノ・゜゚・*:.。..。.:*








多少コードがラーメンのようにこんがらかったものの、

イヤホンもピカピカに磨き上げられ。



いやー。

奇跡ですな。

愛。

愛だな、間違いなく。



tomokovはまだまだイケルってことねーーーーー!!違?(´・ェ・`)









しかし、うちの洗濯機が、ナショナルの新製品でなかったら・・・?

と、思うと。

・・・とさりげなく自慢?


・・・でも。




この子が少ない水の斜めドラムで洗ってなかったら?

この子がヒートポンプでイヤってほど乾燥してくれなかったら??と思うと・・









やっぱ、すごいね、国産。国産ばんざーい。

ァ '`,、'`,、('∀`) '`,、'`,、






と、いうわけで、がんばって欲しいです。

がんばれ日本!(゚∀゚)神のヨカーン


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←健在のipod nano

















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27年ぶりの同窓会でした!

小学校の同窓会にいってきました。( ゚∀゚)ノィョ―ゥ

なんと27年ぶりですよ。


いやいや、きっとみんなに会ってもわかんないかも・・・と
ちょっとドキドキだったのですが、

会ってみると、覚えているもんですねえ!!



あっという間にタイムスリップして、六年生の時に全員が戻っちゃいました。

たのしかったーー・・・・!( ^ω^ )



ところで、子供のときの「あだ名」って変ですよねー。

DANCE☆MANが、歌ってましたけど、「ヘンなあだ名はイヤ」って曲・・・


「初めて友達に電話をかけて、本当の名前がでてこない、そして親が出てしまった・・・」って爆笑ものですね。



女の子で「婆ちゃん」というあだ名の子がいて、これが本当に当時老けた小学生で(笑)

でも、バアちゃんはないよな、とひそかに思っていたのですが

バアちゃんを見つけたら、「おお、婆ちゃん!!」と駆け寄ってしまった。



しかも、彼女めちゃくちゃ綺麗になっていて、
「婆ちゃん今のほうが若い」とかいう話になり。

セクシーな婆ちゃん、と勝手に改名 (`ω´)グフフ





安藤だから「アンパン」とか

山内だから「うっちゃり」とか

村岡だから「むーちん」とか

なんてアンチョクなんだろう?・・・。


でも、関根だから「カンコン」っていうのはオサレでちょっと感動した。


そして、どっからどう見ても「極道」にしか見えないやつと
勝ち組系エグゼクティブが仲良くカラオケして
調子に乗って極道のパンツ脱がしちゃったりして・・・・笑った。そして見た(爆)
同級生だからできることですね。

そういえばその「極道」と中学時代にデートしたことがあります。w

キタ━(゚∀゚)━?

 


極道は意外と紳士で(笑)
手も握らず(笑)



彼はたしかものすごい太さのズボンを履き、髪も前方がとんがっていたような記憶が(;^ω^)

たしか映画見てスパゲッティナポリタンを食べた記憶が(;^ω^)




それから、「コバケン」という箸にも棒にもひっからないような地域でも有名なアホウがおり

そのコバケンは当時と全くかわらず、相変わらずアホぶりを発揮していたのですが、

運送屋さんになった彼が
「トラックで、もう地球を何週したかしれない」と語る姿がかっこよくてちょっと感動してしまいました。




tomokovは当時なぜかそのコバケンに毎日のように乳を揉まれており(爆)

「ヤメロこら!」とか叩いたりしてぎゃあぎゃあやっていた横を初恋のホシノ君が通りがかり、

おたくら仲いいねえ・・・」とでもいうような一瞥を向けられ、



tomokovは死ぬほど悲しかった思い出があります(涙)


ヽ(´Д`;)ノアゥア...



ホシノ君は当時女子からヨン様なみの絶大な人気をはくしており、

tomokovとしてはぜったいホシノ君を押し倒してモノにするつもりだったわけですが(爆)




コバケンの愚行のせいでその夢もはかなく消えたわけですね。


今だったら「あなたも私もポッキー!!」と歌いだすところでしょう。



さて同窓会でもそのはなしになり、アホのコバケンは「tomokovのおっぱいは俺が育てた」といってはばからなかったのですが、

こんな中途半端な大きさにしておいて「育てた」はねえだろごら!誰かにつっこまれたのでした(涙)




コバケンもあと一年で養育費も支払い終了だそうです(笑)がんばって欲しいです。(=゚ω゚)ノジャ、マタ!!






結構ああしてみると男子の「東大率」の高さに驚いてしまったのですが

結局tomokovが絡んでいたのは「アホ」や「極道」だったということが判明(苦笑)


そしてホシノ君のとなりにいつもいた「むーちん」が実は意外といい男だったことも判明。

しかもtomokovも結構なかよしだった。


くそう、しくじった・・・



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←むーちん。灯台下暗し。









まあ、青春なんて、そんなもんですよねっ(((((((( っ´_ゝ`)っブーン


























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わたし今日お誕生日です( ・∀・)ノ゛

お誕生日です!

お誕生日は昔から好きです。



「ああ?誕生日?だからなんだ?」というのが心情の歴代の彼氏。元気だろうか。

「普段はほったらかしだけど誕生日ぐらいやさしくしてやろう」というのが心情の歴代の彼氏。立派になられて。

「いまさら連絡とりづらいけど誕生日だから飯くわしてやるっていえば出てくるんじゃないか」という心境の歴代の彼氏。元気そうでなによりです ´ω`)ノ 




・・・・・いいんですいいんです、そんなことはどうだって!!





だって・・・わたし今日お誕生日だもーーん。

わたしが一番「おめでとう!!」って思っています。・・って悲しいですか?( ;∀;)




でもでも、なんだか世界中から祝福されているような気がするじゃないですか。

「わたし今日お誕生日です」とかいうと、

知らない人もとりあえず「ああ、それはおめでとうございます」とか言ってくれるじゃないですか。



幸せだ・・・(*´∀`*)








しかし、tomokovも39歳ですってよー。

いやはや、19でも、29でもなく、39です。スゲー!



スゲーといえば、ボビーオロゴンも39歳らしいですね。
23歳といっても45歳といっても驚きはしませんけどね




・・・ややもするともうじき40歳ですね。はあ~、ますますやりたい放題です。






そう考えると、なんか若い世代のほうが年寄りくさいですね見てて。

疲れることがたくさんあるのかな、とも思うのですが、つかれること、抱えている責任なんか、こっちのほうが沢山あるわいヽ(`Д´)ノ!!ですし。


非常にもったいないですね。


若いということをもっと謳歌しないと!若者。
tomokovは謳歌してるぜ!(爆)




ジューク、ハタチの小娘さんが、消費者金融のCMで誕生日のローソクを

一本おおい!」とかやってますが・・・

あれわかんないなあ。

高校生はハタチの子をオバサンといい・・・
中学生は高校生を年寄りといい・・・



はたから見てて、なんかかわいそうだなあといつも思います。

私高校生のころ、自分よりちょっと年上のギャルをオバサンだと思わなかったけどな。
年上の友達もいっぱいいたし。
彼氏だって一回りも上の人だったり。

そういわれてみれば、昔から年齢に無頓着だったな。

そういうところは非常によいところだと思う。
昔のわたし。えらい!

     と、また自画自賛。・・・・だってだれも褒めてくれないしい ( ´・ω・)y━



いわゆる「おんなごごろ」ということで差し引いてみても
「死への恐怖」ということで人間の普遍的な感情ということで差し引いても

ちかごろでは男子までもが年齢のイッコやニコで右往左往しとるとか!

あほたれにも程があります。
男子たるもの自分の年に誇りがもてなくてどうするか?!・・・と、言わせていただきます。




じゃあ奴等は何歳だったらベスト年齢なのか?

小学生でしょうか(笑)

だとすると、日本はもうすくいようないロリータ・コンプレックスを抱えた民族ということになります。




そんな状況を打破するためにも、
tomokovは素敵な39歳でいなければなりませんね。

さあ、同世代、立ち上がりましょうよ。。




小娘さんたちがこぞって「はやくオトナになりたいかも・・・」と思えるような素敵な大人が増えますように。





去年のお誕生日は、自分が生まれた日に降った大雪の話を書いた気がします。
最初についた名前は「雪」だった、とか・・・。

そして、雪の純白にちなんで、初心にかえることを確認した気がします。



今年のお誕生日は、「時」について、「詩」を書きます。




一年の価値を知りたければ
大学受験に失敗した学生に聞くといい

一ヶ月の価値が知りたければ
未熟児を産んだ母親に聞くといい

一週間の価値が知りたければ
週刊誌の編集長に聞くといい

一日の価値を知りたければ
六人の子を抱えた日雇い労働者に聞くといい

一時間の価値が知りたければ
逢瀬を待つ恋人たちに聞くといい

一分の価値が知りたければ
事故から生還した者に聞くといい

1000分の1秒の価値を知りたければ
オリンピックで銀メダルに終わったものに聞くといい






時間は流れています。

そして、人生は時間でできています。



人生を大切に。
毎日、明日死んでもいいように目いっぱい生きる力が沸いてきますように。



   





    

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関口さんll収録→インフルエンザ(ネタばれあり)

この時期になると必ず

来年は予防接種を受けよう。・・・と思んですよね。

ことしもまんまとひっかかってしまいました。(´Д⊂ヽ


tomokovの熟れた肉体はものすごく純粋なので
ショックなことがあると素直~に反応するんだな・・・・

なんてかわいいマイ・バディ☆です。



あーはいはい、もうだいじょぶですよ。







実はわたくし一応セラピストですが、なんとこのたび関口さん「大喜利」に初挑戦しちゃいました。

最初、大喜利のことがわからなくて、

「おーぎり?おーぎりってナンデスカ??」などと聞いたところ、

「せんせえ大喜利しらないんすか~~?!」

と鬼の首でもとったかのよーに担当ディレクタータケダ氏に喜ばれてしまったのでムキになり、つい出演を承諾してしまいましたのでございます。



あんなことになろうとはつゆ知らず・・・


うきゃー!!穴があったらはいりてえっ。







ま、ほんとは収録のときすでに高熱であんまりよく覚えてない・・・・(´・∀・` )アラマァ

ってもっとだめじゃん!!








なんとなく覚えているのは・・・・



tomokovが渾身の力をこめた、「ホレ、ここでどかんと!!」と思ったトークに、周りは「ふうん・・・」みたいな反応。

そして、「え!何でココで!!」という場所でスタジオ笑いの渦!みたいな。



ど、どうしてそこですごく笑われるのだろう?(;・∀・) みたいなね。


・・・・お笑いの世界は深いなー。








そんなわけで、軽く敗北感を味わいつつ帰宅したtomokovなのでした。



で、後日あるひとからメールが。

「収録お疲れさま。ちゃんと芸人として活躍できましたか。」

・・・・・・芸人じゃないっつうの!

「ところでもう占い師は辞めたの?」

・・・・・・占い師じゃないっつうの!!






なんか・・なんかみんなtomokovを誤解してやしませんかーーー?o(`ω´*)oプンスカプンスカ!!





ところで・・・tomokovのインフルエンザが移っちゃった人ってそろそろ発病なんだよな。
ヽ(д`ヽ)。。オロオロ。。(ノ´д)ノ




















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