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怒濤の日々(サンマの塩焼きから臨死体験まで)

ひさしぶりの更新です。
もうすっかり秋の気配ですね。

秋といえば食欲の秋ですね。
アブラののったサンマの塩焼きに大根おろしなどをてんこ盛りに。
もの凄く素敵ですね。

しかし年のせいか最近めっきり痩せにくくなったマイバディ。
ちょっと気を付けなければならないようです。

ようです、と他人事のようなのは、

「痩せなきゃあ〜」といつもいってる割に(社交辞令)じつはわたくし、
自分のことちっともデブだと思ってなかったんですの。

お風呂にはいるときなど、鏡に向かって、
「なんて美しいカラダなの・・・」とかまじでうっとりしてますしね。(爆)

でも、でもですね。

ヨガのお教室などでうっかり廻りを見回したところ、
どうやらわたくしが一番デブらしい!
もちろんテレビの収録などでは論外です・・・
タレントさんは別格にほっそりしてますが、スタッフ全員あわせても私が一番デブかも。

お洋服なども、「最近の洋服は縫製が細身で・・・」なんて言ってましたが
もしかしてわたしがデブなだけだったわけか?!    (ノ`´)ノミ┻┻

いちおう私日本人の平均値だったとおもうんですがね・・・おっかしいなあ。

標準体重って一体なんでしょうね?(´д`;)


話は変わりますが、
ちょっと前に、アートセラピストの研修で三浦海岸に二泊三日の合宿をしてきました。

テーマは、「死と再生」。じゃじゃ〜〜ん。

本気でどっぷり「死」と向き合ってみました。

もちろんバーチャルですので病気などで本当に死と向き合っている方からみたら
子供のお遊びのようですが

誘導瞑想「自分の命があと三ヶ月しかない」ということを経験します。
一年あったらできることも、三ヶ月ではできないことがある。
その中で自分は一体何がしたいんだろう、なにが大事で、自分の使命はなんだろう・・・。

そして後一ヶ月。
三ヶ月あったらできることが、一ヶ月ではできないことがある。
その中で私がしたいこと、ほんとうに大事なことって?

そして、あと三週間・・・一週間・・・一日・・・。

さいごの瞬間まで、しっかりと経験してきました。
さいご、私の命が終わるとき、自分に伝えてあげたこと、それはちょっと秘密です。

そして、再確認したのは、命は「終わる」のではなく、「変容」するということ。
そしてさらなる学びのために「再生」し、また「使命」をもって生まれること。

そんな体験を、アートで表現してきました。
003
「死」
臨死体験直後に制作。
最後瞬間、見えた光。静寂の中の圧倒的な光でした。
(ジェッソ、アクリル絵の具)


001
「生」
再生の瞑想中に見えたイメージ。
この絵との対話で自分の使命が何となくわかりました。
(パステル、水彩、木工用ボンド)


002
「喜び」
生きることのテーマ。
(パステル、ポスターカラー、ラメ糊)






「死」や「生」いうものを見つめ、考えて、帰ってきたら、
16年間家族として生きてきた柴犬の「シバくん」が亡くなっていました。

シバちゃん、卒業おめでとう。やすらかに。






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コメント

「死」を「きちんと自分のなかで実感できたのは、二年前11月に母が急逝したとき。
亡くなる一ヶ月前まで、祖母の介護に行ってたくらい、良く動く人でした。
自分の一ヵ月後だってわからないよね~~、って最近、よく思いますね。
シバちゃん、天国で待っててくれますね。
いつか、会える日まで。

そそ、年齢と共にやせにくくなるのは体内にある酵素の種類で
減るものがあって、それが起因みたいですよ~。
コエンザイムQ10もそのひとつですって。

投稿: tobby | 2005.09.20 16:48

形あるもの、いつの日かは無くなると解っていても、未だ「死」に恐怖を感じる。
今の自分の「使命」を、自分なりに果たそうと強く思った時、
あるいは果たせたと感じたら、恐れが無くなるのかもしれない。
そこには一点の曇りのない、強い愛があるのです。

投稿: にぃーやん | 2005.09.22 11:59

☆tobby様
本当ですね、一ヶ月後だって、一日後だってわからないものですよね。でもつい自分には時間が無限にあると錯覚してしまう。
つきなみですが今日一日を命いっぱいに・・・そう感じます。

P.S.
コエンザイムQ10のサプリを購入しましたぜ!

☆にーやん様
確かに、その瞬間をマックスで生きていたら、
恐れなど感じなくなるのかも知れませんね。
「強い愛」・・・
いい言葉ですね〜。


投稿: tomokov | 2005.09.22 13:55

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