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2005年7月

結婚のための恋愛レクチャー「金曜日にデートに誘われたらどうする?」

彼からのメールを待っている女の子はかわいいものです。
もちろんデートのお誘いは男性からしてほしいものですよね。

でも金曜日の夜になって、

明日どうしてる?

なあんて聞いてくるような男とはつきあわないこと。

もし彼が、単に女の子に慣れていなくて、
あなたを大切に扱っていないと言うことがわかっていなくて、
あなたにとって価値のある男だった場合、
彼に教えてあげましょう。

Nちゃんの例。

N嬢は、初めてのデートで、前日に誘われていそいそと出掛ける、
という失態をやらかしました。
N嬢の彼はそれ以来、ぎりぎりまでN嬢をデートに誘わないという悪い癖がつきました。

彼は一週間の前半を彼の仕事だけを考えて過ごし、
N嬢は毎週毎週土曜日にデートがあるのかどうなのかを心配して過ごすようになりました。

要するに、彼には何の悪気もないのです。

男性の行動パターンは、女性がつくるものです。
これは、長く付き合っても、結婚してもおなじこと。
では、N嬢はどうしたらよかったのでしょう?

そう、デートの約束は週の前半までにすませてもらうこと。
要するに、「すぐに捕まる女」になってはいけないということ。

そういうときは、「本当は、すっごくあいたいんだけど・・・」と
ふか〜いタメイキをつき、決心をし、明るくこういいましょう。

「ごめんなさいね。もう予定があるの。」

なんで〜?
もったいない!!!

そう、もったいないです。でも、この恋がガキの使いじゃないのなら、
あなたにとって真剣そのものの恋ならば、
ここで彼を甘やかしてはいけません。

「今夜なにしてる?飲みに行かない?」なああ〜〜んてのはもってのほか!

彼と、男女の友情を一生暖めたいのならどうぞ楽しんできてください。
でも、これがあなたの一世一代の恋ならば、彼との将来を真剣に心配すべきです。

なぜなら、この行動はあまりに衝動的で、
これは単に彼の本命がつかまらなかったか、ヒマだったと推察され、
ここで妥協したあなたは、ずうっとこの先、そんな待遇を受け続けるのです。

あなたはこの先、週の大半を、彼からのお誘い待ちですごしたいですか?

「そんな待遇」を受け続け、
泣きながら彼女たちは訴えます。

「彼は最初は優しかったのに・・・」

彼のためにも、忙しくて、魅力的で、幸せなあなたでいること。
そのためには、細かいようですが、

「週の前半に彼からデートの誘いがなかったら、

週末の予定はどんどん入れること!!」

要するに、心を鬼にして、彼以外の夢中になれる何かを探すこと。

あなたに本当に会いたいなら、彼にとって早めにメールしてアポを取ることなんぞへでもないはず。
コレは遊びではありません。


そして最後に。
うまくあなたとのデートにこぎ着けた彼には、
「一緒にいて、最高に心地よい時間」というご褒美をたっぷりと与えるのを忘れてはいけません。

わっかりましたか〜?

ではまた。

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第一回目の収録終了です

あ〜〜!ヽ(ー_ー )ノ マイッタ

テレビ埼玉のレギュラーのお仕事です。
初めての収録が終了しました。
亡ーい頭をしぼりにしぼってしゃべくりまくってきました。

本人的には「まくりまくった」つもりですが

なにせパワー!パワー!のお若いタレントさんたち相手に、
もともと「ぬ〜〜〜ん」とした性格のtomokovが挑むわけですから
「まくった」感じにはとうてい映らないでしょうよ!
エエそうでしょうとも。

それはそうと、番組ではわたくし
センセイ」とかいわれてますのよ。

最初、「誰のこといってんだい?」とかキョロキョロしてしまったのですが、
人間、慣れるものなんですわね。

特に、共演させて頂いている、「仮面ライダー555」や「ドラゴン桜」でおなじみのイケメン唐橋充クンの澄み切った瞳で

「センセイ・・・」とかいわれるとですね、

「はあ〜〜〜〜い」ヾヾヾヾヾヾ(´▽`;)ゝゝゝゝゝ

とか、ついデレデレしてしまいそうなんですが
はたと自分の衣装
   →白衣に黒マント、肩に鳥(SM風マスクは懇願してはずしてもらいました)

をかえりみるとですね、

1.「これ以上変なこというと本当にオカシイ人だと思われるから
  きちんとしていよう!!」
2.「こうなった以上、マッドセラピストとしての任務を
  まっとうしようじゃないか!!」

などの感情の狭間で揺れ動くわけです。

結果、tomokovとしては
「ハイなんでしょう?」と知的なトーンでお答えしつつ、
どっか目がイっちゃってる・・・・

という、世にも珍しいレスポンスをしているというわけです。


そんなわけで…

tomokovの自我が崩壊するのが先か
別人格のペルソナを完全に作り出すのが先か

という危険なゲームが始まったのは言うまでもありません。


たりら〜〜〜!!(▼▼メ)

たりら〜〜〜〜〜〜〜!!(■-■メ)
(ヤクザ映画音楽風に)



ではまた。涙

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